こんにちは、みんくです。
Youtubeなどの動画配信サイトの普及につれて、有名芸能人をはじめインフルエンサーなどのVlogが流行っていますね。
Vlogは「Video blog」を略した言い方で、文章でおこしていたブログの動画版のことだそうです。
ふと、そもそもブログっていつはじまったんだ?と疑問が湧いてきました。
調べたところ、日本でのブログの爆発的な普及は2000年代初期になるようです。
2000年代初期というと、多くのユーザーに愛されていたWindowsXPが大活躍していた頃ですね。当の私も、ちょうど自分のPCを買い与えてもらった頃で、FC2から始まり、ヤプース、アメブロ、Seesaaなどなど様々なブログサービスを利用していました。ちなみに個人HPはジオシティーズ→FC2→ロリポップです笑(エモいね…)
私が持つブログのイメージはオンライン上の「日記」のようなもので、猫好きさんが運営するブログは猫好きさんたちの交流の場になったりだとか、テレビドラマの感想を書けば視聴者同士で考察大会がはじまったり…などなど、そういう同じ趣味を持つ人たちの交流の場といった印象でした。
今でこそブログはアフィリエイトを目的としたものが多く存在しておりますが、2003~2004年頃のブログブーム全盛期の頃は、どちらかといえば前者のオンライン日記が大半を占めていたことと思います。
余談ですが、当時運営していたブログはスマホが普及してからはTwitter(現:X)などのSNSの更新がメインになり、投稿が途絶えいつぞやGoogleのサーバー上から姿を消したのでした。
SNSも情報収集には便利で毎日のように見ていますが、仕様上、流し読みになることが殆どです。気になった投稿があれば手を止めてみるけど、大抵はそのままスクロールして流してしまうことの方が多い。
しかも文字数に制限があるので長文には向かず、それもあって最近はVlogみたいに動画の投稿が多くなってきているのかな~と思います。
HOWTO系は動画の方がダイレクトに伝わりやすいけど、人の気持ちとか思想など根深い部分を上手く伝える方法は、やっぱり文字が一番だなあと感じます。
なので、私にとってSNSはあくまで情報を得るためのツールであって、もう少し人間そのものを感じられるツールとしてはやはりブログが一番向いているなと思うんです。
似たようなサービスでnoteがありますが、こちらも私が求めているサービスとはちょっと違う。noteは有料マガジンといった記事の販売に近く、それこそHOWTO系に近いようなイメージ。
私は、当時のブログがそうであったように、自分が良いなと思った事を自分の気持ちを交えながら投稿して、それに共感してくれた人とただただ一緒に楽しみたいだけなんだよなーと。そんなブログが恋しく思います。
みなさんはどうでしょうか?
だけど、個人が運営してるブログって検索だけじゃなかなか見つけることができなかったりしますよね。
アメブロもはてなブログも専用アプリはあるけど、そのプラットフォーム内でしかブログを探せないですよね。
実は、ブログサービスを問わず検索・閲覧できるアプリがあるんです。
「ブログみる」を使うとブログをタップひとつで見られる
「ブログみる」のを使うと、にほんブログ村に登録されているブログを簡単に見つけ出すことができます。
にほんブログ村は株式会社ムラウチドットコムが提供する無料のブログポータルサイトで、登録者数はなんと100万人超え。
「ブログみる」の良い点は、ブログサービスを問わないという点で、同社が提供するブログサービスの「ムラゴン」に限らずアメブロでもはてなブログでもワードプレスでも、ブログであればタップひとつでアクセスでき閲覧できることです。(ブログに特化したRSSリーダーです。)
実際に使ってみた
「ブログみる」をiPhoneにインストールし、実際に使用してみました。
「ブログみる」の特長として、興味のあるカテゴリに該当するブログがおすすめにピックアップされるため、都度検索の必要がなく複数のカテゴリを一度に見ることができます。
また、気に入ったブログがあれば「+」ボタンを押しフォローすることで最新記事を見落とさずチェックできます。
虫眼鏡マークの「サイト追加」からキーワードで検索することも可能です。
様々なブログがこのアプリひとつで見ることができるので、ブラウザのブックマークを圧迫せず管理が楽チンですし、ブログサービス毎にアプリを入れる必要もありません。
画像を見てわかるように、デザインもシンプルで広告がごてごてに入ってないのも好印象!ブログを探す・見るのであればブラウザ版のにほんブログ村より「ブログみる」の方が長けていると私は感じました。
ブログを愛して止まない方、私のようにブログが恋しい方、ぜひ使ってみてください!
私はこのアプリでFIREブログばっかり見ています笑
コメント